2018年北海道ツーリング⑧5/13~5/14 キャンプ道具をそろえてツーリングを再開する!北を目指すことにした。

2018年北海道ツーリング⑧5/13~5/14 キャンプ道具をそろえてツーリングを再開する!北を目指すことにした。

2019年8月11日 0 投稿者: ryuuji_n

前回5/12はニセコと札幌は大した距離じゃないと思っていたので、ニセコに宿を取ってから札幌2りんかんに向かった。実際は思ったより距離があったので、今思うとこれは失敗だったなと感じるが、今日は再び札幌に向かってキャンプ道具を買う事にしようと思う。

5/13日、キャンプ道具をそろえるために札幌のモンベルに向かう。

前日は定山渓という宿の代金がめちゃくちゃ高いエリアを抜けて札幌に向かったので、今回は小樽経由で行ってみようと思う。
国道5号線を北上していけば小樽につくので迷うことなくたどりつけるが、夜景が楽しみな小樽運河はとりあずスルーして札幌に向かう。
その後海岸線沿いを進み札幌へとたどり着いたが、予想以上に時間がかかって疲れたので、アーバンホテルマルコー札幌でさっさと寝ることにした。

5/14 モンベルに買い物に行く。

お買い物したキャンプセット一式
真っ暗の部屋でのランタンの明るさ

モンベル札幌赤れんが テラス店にてキャンプ道具を一式そろえた。

シュラフバロウバッグ#3を買った。化繊の
ため大きさと重さはそこそこあるが、気温1度でも使えるのでこの時期には良いと思った。ハンマー前に使っていたプラハンは重い上にプラの部分が割れたので今回は金属補強した木製ハンマーにした。使ってくうちに味がでてくる事も期待している。ツェルトU.L.ツェルト前日のホテルでスマホとにらめっこしながら考えた商品。テントよりも軽く小さいが、快適性能は大きく劣るし設営にコツがいると書いてあった。35缶程度の大きさに魅了されて買った。ヘッドライトコンンパクトヘッドランプヘッドライトは実家に送り返していたので、色もそろえてモンベル製品を購入した。黄色っぽい電球色の明かりと2段階の白くて強い光がでる。単三電池1つで使えるため便利。ポールツェルトとポールはなぜか別売りである。ツェルトポールセットという商品だった。
ポール2本と張り綱2本という構成で、これが無ければツェルトは基本的には立たない。

ペグアルミVペグ19 折り曲げ加工されたアルミでの製品で大抵の所に刺さる。しっかりと刺さるため、撤収時に紐をひっかけて引っ張らないと抜けないのがめんどくさい。ばら売りされていたので、4本あればツェルトが立つだろうと思い4本購入した。のちのち足りないことになるので、買う人は8本買った方が良い。マットフォームパッド150もともと持っていたのはノーブランド品だったんだけど、このマットを見た時は感動した。必要最低限の長さと幅のため、持ち運びがすごく楽。キャンプをしない日でも休憩マットとしてオススメ。

ランタンミニランタン すごく明るいわけではないが、大きさを考えれば必要にして十分。青、赤、緑の3色の外装が選べる。これも単三電池1つで動くので便利。

ツーリングを再開しよう!とりあえず宗谷岬を目指す。

望来駐車帯 なかなか景色が良いのでおすすめ。

宗谷岬を目指すためにはとりあえず北上しなければならないので、国道231号で石狩湾の海岸線にでるのが分かりやすいルートだと思う。

オープンしたばかりの道の駅

最新の建物で綺麗

道の駅 石狩 あいろーど厚田は2018年4月にオープンしたばかりの道の駅。
出来たばかりで綺麗だったが、走り出したばかりなので一服しただけだった気がする。
24時間綺麗なトイレが使えるので、休憩スポットとしてオススメ。

雄冬岬で休憩を兼ねて写真撮影。

雄冬岬。マムシが現れる事があるらしい。

写真は石狩市と増毛の間の地点にある雄冬岬展望台で、そろそろ海岸線も飽きてきたなーって頃に現れる白金の滝が目印。トイレがあるので休憩にもちょうどいいと思う。
ツーリングスポットとしてはパッとしないこの場所だが、雄冬集落は道路が未整備の時は陸の孤島状態の秘境だったらし、通年通行可能になったのは1991年。電話回線の自動化は北海道で最後だったらしい。そのためこの岬もかつては北海道三大秘岬の1つだったって話を頭に入れてみて回ると楽しめる。

本日の宿は旭川のプラトンホテルに泊まることにした。

海岸線を増毛、留萌と北上していった。
留萌から国道223号線を抜け、国道12号線をたどっていけば旭川市にたどり着ける。
この際に高規格道路 深川・留萌自動車道を使うかなりのペースで移動することが可能になる。しかも深川西ICまでは無料で、グーグルマップで見るとそれ程遠く感じないが、深川まで約50kmもある事を考えると素晴らしい道路だと思う。
今回泊まるプラトンホテルはビジネスホテルなんだけど、値段が3000円前後と格安なのが気に入って予約した。宿全般にいえることだけど、シーズンや条件によっては値段が変わることがある。それでも今回の北海道ツーリングで旭川といえばプラトンホテルというくらいのお気に入りになっている。
安かろう悪かろうでなく、本当に普通のビジネスホテルといった感じ。豪華でもチープでもなくただただ安く宿泊させてくれる宿。おすすめである。